2025/6/20
17:55
2025/6/19
16:45
2025/6/18
08:30
2025/6/17
14:50
「なぜこんなところでうろうろしているの! あなたも働きなさい! でないと叩きます!」
「痛い痛い痛い」
2025/6/17
14:45
拙作の作中では、この出来事はマーチャーシュが最後まで悔やむことになる失敗としている。事件当時の彼の心情を鑑みれば避けがたい過ち、という描き方をするつもりだけど、相応の説得力をもって書かなければ話の都合でやらかしただけに見えてしまうから厳重に注意しないと。
2025/6/16
11:55
……何よりの問題は、べつにこのおはなしは彼ら3人のなかのだれかが主役というわけではない……ということ……!
2025/6/15
13:30
2025/6/13
13:25
2025/6/11
18:30
2025/6/10
21:15
2025/6/7
21:30
2025/6/6
19:45
2025/6/5
19:25
2025/6/4
19:55
- 独自ドメイン取得
- 新規レンタルサーバー契約
- お引っ越し
……を終えて今ここ。kogarasz.netからkogarasz.comに変わったよ。
2025/6/3
21:00
2025/5/29
22:40
本文ページ数は332ページといったな? あれは嘘だ(328ページだった)。
2025/5/25
21:30
- 表紙作成
- カバー作成
- オビ作成
- 誤字脱字そのほかチェック
2025/5/23
23:20
オリジナルキャラクターの姓という、わりとどうでもいいけどどうでもよくないミスに気づいた。明日までに新しい姓を考えておく。見つからなかったらサボーさんにしよう(ナジさんはもう使った)。
2025/5/18
22:30
2025/5/16
20:40
専門用語のルビは邪魔くさいし、あまり意味があるとも思えないので削除した。傍点だけはあとで数か所入れる予定。
2025/5/13
22:50
引き続き、第四章の見直し途中。クラーメルが心をズタズタにされる場面。具体的には、クラーメルは貧しい農民たちにある種の共感を抱いているものの、現実には理解には遠く及ばず、上から目線の同情にしかなっていないということを痛感させられる、というもの。ちょっと唐突な気がするので(事実、プロットにはなかったし)、以前のシーンに伏線を仕込んでおいたほうがいいなあ。
2025/5/12
21:30
第四章の見直し途中。第二章と第三章でそれなりにパラーシュティ事件への言及を増やしたので、創作も交えて大事なシーンに盛り込むつもり。
2025/5/11
20:20
第三章の見直しを終えて、第四章へ。第四章のラスト部分(エッツェルとクラーメルの部分)はエピローグに移動させようか考え中。
2025/5/9
00:00
食事シーンをもう少し詳細に。エッツェルの行動の意味を明示することエッツェルの「変装」が裕福な市民と貴族でシーンによってブレブレになっている。裕福な市民に統一することロージャと息子たちのシーンをもう少し詳細にラストシーンはもっと第四章への橋渡しを意識した内容に。エッツェルとロージャが企みを巡らせ、その結果、第四章の冒頭のシーンに繋がる
2025/5/7
23:50
第二章の見直し途中。パラーシュティ事件については第三章の冒頭部分でも少し触れている。
2025/5/7
17:30
エッツェルの潜入シーンでパラーシュティ事件について触れておく&もう少しクラーメルの情報を小出しにしておくロージャとフュシュティの再会が「四年ぶり」なのは史実に反する。要修正(※)ロージャが若い盗賊たちに憧れのまなざしを向けられていい気分になる場面、そして彼らに落胆する場面の追加
※ もしかしたら、フュシュティ・モルナール・パールはこの時点で死んだり逮捕されている可能性もあるけれど、この話には盗賊を続けているものとして登場する
2025/5/6
20:55
第一章の見直し終わり。終盤のエッツェル視点のシーンで彼の内面を表現する記述を少し増やしたのと、いくつかの矛盾する記述を修正(立ちあがったあとでまだ座っているとか)。もう少しペースを上げたいねえ。
2025/5/5
22:45
2025/5/4
00:15
- 用語の統一(特に、ロージャたちを「ベチャール」と書くか「盗賊」等と書くかは大きな違い)
- ロージャの外見の描写をもう少し詳細に(「中肉中背」であるところが大切なポイントなのでさりげなく強調する)
- ロージャの一人称を「おれ」→「俺」に統一
2025/5/3
23:50
遡っていろいろ直す。まあ、今日はカバーのデザインを決めたのが一番の成果やね……!(もっと手こずると思っていた)
2025/5/2
14:45
ロージャの仲間たち、バランゴー・パタキ・ミハーイ(キシュ・バーチ)と、オスノヴィチ・イシュトヴァーンの小説上の呼称を変更するオリジナルキャラクター、ミュレル・ダーヴィドのファミリーネームを変更オリジナルキャラクター、ウィンマー中佐をもっと早くに登場させる
2025/5/1
22:55
ロージャの仲間たちのその後についても言及が必要と思い、エピローグに加えることにした。史実では、ヴェセルカ・イムレは逮捕・服役ののち釈放、キシュ・バーチは逮捕ののち処刑とわかっているけれど、オスノヴィチ・イシュトヴァーンがどうなったかはわからない。あるいはキシュ・バーチよりも早く逮捕されたのかもしれない。
2025/4/30
22:20
エピローグのラストまで書いた(スカスカだけど)! どうにか今月中に下書きを終えられた。入稿まであと1か月、いい感じに仕上げていくぞ。
2025/4/27
23:25
丸一日パソコンに向かっていたのに、さほど進まなかった。それでも苦しい部分は抜けたかも、という実感がある。明日こそはドンパチシーンを書くぞ(この話、二刀流の使い手ばっかり出てくるぞ)。
2025/4/24
23:45
第三幕続き。心をズタズタにされるクラーメル。ちょっと可哀想。ズタズタ具合に少し説得力が足りないので、もそっと煮詰めていく。
2025/4/23
23:25
第三幕冒頭。クラーメル視点で彼の背景が明らかになるというシーン。なかなか複雑なキャラクターになったので書くのも楽しい(が、締め切りのことを考えるとやっぱり頭が痛い)。
2025/4/22
23:40
第一幕のラストでエッツェルがロージャに対して「この呪われた生を終わらせてくれるというのなら、どんなかたちでもいい」みたいなことを言うんだけど、ドンパチシーンの直前でそのせりふへの回答みたいなせりふを用意した。この時期パリにいるはずのとある人物への言及ができたので、ニコニコしている。明日から一週間、第三幕を死ぬ気で書くよ。
2025/4/17
23:45
第三幕ラストをまずはさらりと。ロージャをカッコいいアウトローとして描くつもりでいたのに、第二幕のラストあたりから雲行きが変わってきている。やっぱりわたしはこっちの方向性で行きたいのかな。人の心の弱さとそれを受容する優しさを描くことで、おかしみが滲み出てくるのは自然なことかもしれない。要所要所で引き締めながらも、少し頼りないところのある男として描写していくか。
2025/4/16
23:30
文字数はそんなに増えていないけど、謎解きパートが少しはよくなった……はず。明日は第三幕のラストシーン、ロージャがヴェセルカ・イムレとカトナ・パールに会う場面を書く。
現実の歴史では、ロージャは裁判の中で証言の食い違いを巡ってヴェセルカ・イムレと対立するし、自分を密告したと誤解してカトナ・パールを殺害してしまう。その緊張感を持たせつつもフィクションならではの展開を描くつもり。
ところで、この話の中ではカトナにそれなりに大切な役割を与えているけど、本人が登場するのはこのシーンが最初で最後。それとも不自然かなあ?
2025/4/13
23:25
トート・ヨージェフに関する記述を修正。文字数が増えているのは関連シーンにいろいろ付け加えたから。本当はこうした作業はラストまで書き終えてからやるもの。
2025/4/13
15:50
2025/4/12
23:20
引き続き人情ドラマ展開。ロージャと息子のジェルジの間柄を描くのに、ロージャと父親のアンドラーシュとの関係を重ねあわせてみた。どうでもいいけど、ロージャとジェルジが並ぶとドージャ・ジェルジに見えてしょうがない。1848年革命に際してコシュートが自身をドージャ・ジェルジになぞらえてツェグレードで演説したりしているから、余計に。
ちょっと設定に穴を見つけてしまったので、続きはまた明日。
(第二幕でロージャの昔の仲間であるトート・ヨージェフとフュシュティ・モルナール・パールを登場させたものの、トート・ヨージェフってロージャとカティの結婚の証人になった一人なんだよね……そこんとこ気づかないで書いてたよね……何より1853年11月にカティが逮捕された時点でトートは逮捕・処刑されているらしいし、彼を話の中で動かすのは無理がありそう……ふにゃああああああん!!!!)
2025/4/11
23:05
ロージャが次男のシャーンドル(小さなシャニ)と対面するシーン。感傷的な場面になってしまった。この物語はNHK(ネムゼットと・フニャディさんの・こころのきびをえがく)木曜時代劇です。
余談。
ボドー・カタの母の名前はコソー・アーグネシュという。一方、カトナ・パール夫人の名前もアーグネシュらしい(姓は知らない)。
カティがカトナ・パール夫人の姪(姉の子)というのはたぶんモーリツ・ジグモンドの脚色だけれど、姉妹ならばカトナ・パール夫人の姓も同じ「コソー」だろう。この二人が叔母・姪の関係だと話の展開がスムーズなので拙作でもその設定を拝借しているんだけど、おはなしとしては同姓同名が存在するとなんとなーくむずむずする。兄弟姉妹で同じ姓名というのはマーチャーシュ王の父と叔父の例があるし、そういうものと割り切ればいいだけなんだけど……。
2025/4/10
23:40
ようやく10万字超えた! 現実の歴史と同じようにボドー・カタが逮捕され、ロージャが取り残された息子たちと対面するというシーンを書く。
ところで、1853年の時点でロージャ・シャーンドルは40歳。同年にボドー・カタが逮捕されたときの調書によれば、カティは31歳、長男のジェルジが10歳、次男のシャーンドルが4歳らしい。
ロージャとカティが結婚したのは1848年革命のあとだそうだから、長男のジェルジは二人の子だとすれば私生児として生まれたことになるし、そうでなければカティの連れ子ということになる(そもそも二人の婚姻関係を示す台帳は確認されていないというから、結婚云々がすでにあやふやなんだけど……)。次男のシャーンドルは年齢的に、ロージャが戦場から戻ったあとに授かった子と考えてよさそう。
モーリツ・ジグモンドの小説では、ロージャとカティが知り合ったのは彼女が27~28歳くらいのころだというから、やはり革命の前後。長男のジェルジは(『ハンガリーに蹄鉄よ響け』にはそこまで言及されていないので推測になるけれど)おそらくカティの連れ子ということになるんだろう。拙作でもこの設定を踏襲したうえでさらに脚色を加え、盗賊である継父を苦々しく思っているジェルジと、まだ幼いがゆえに父親を無心に慕うシャニ坊や、という描き方をしている。
2025/4/9
22:50
2025/4/8
23:30
エッツェルがロージャにある提案を持ちかける大切なシーン終わり。いいところで事件が発生し、二人はある場所へ急行することに。第二幕ラストに含めなかった、エッツェルがクラーメルの素性を説明する会話はこの部分に持ってきた。クラーメルの年齢は30歳程度と想定してきたけど、もう少し年下でもいいかもしれない。
2025/4/7
22:45
2025/4/7
22:40
その代わりにカバー裏にのっける紹介文を考えてみた。下書きはこんな感じ。
大平原の義賊として名高いロージャ・シャーンドルは、1848年革命にゲリラとして加わったことから1万ペンゲーの賞金首となり、憲兵に追われていた。いっぽう、革命の夢破れ、今はロンドンに亡命の身となった愛国者コシュートは、そんなロージャと仲間たちを味方に引き入れるべくマジャルの地に新たな密使を送る。紳士の装いと笑顔の裏に底知れない気配を感じさせるその男こそは、今はマティアス・エッツェル博士を称する伝説の英雄王だった!
2025/4/6
22:15
2025/4/6
22:10
引き続きロージャとエッツェルの会話部分を書いている。ロージャの子供時代のエピソードは自分なりのアレンジを加えてここに含めた。
モーリツ・ジグモンドによる、ロージャの叔父でセゲドの警察長官という人物や、母エルジェーベトが夫の無実を訴え出たために殺害されたというあたりはばっさりカット。また、ロージャに弟と妹がいるという話は拙作の中にも盛り込んだけど、弟のロージャ・アンドラーシュが兄とともに盗みを働いていたという歴史的な事実は作中ではカットした(父親のほうのロージャ・アンドラーシュと紛らわしいのでただ「弟」と表記される弟アンドラーシュはちょっと可哀想だ)。
2025/4/5
23:05
第三幕①②。ロージャが自分の過去をエッツェルに明かし、人生をやり直したいと強く意識する部分。時間経過のある部分をどう書くべきか迷った末に、章をふたつに分けた。あとで変更するかも。
2025/4/4
23:45
どうにか第二幕ラストまで来た。想定していた会話の一部(エッツェルがクラーメルの素性について語る部分)はもう少しあとのシーンに移す。
2025/3/30
18:05
一時休止中の、少年時代のマーチャーシュを主人公にした長編には、中盤から終盤にかけての重要人物としてのちのカタリン王妃(カテジナ)が登場する。王妃としては特筆すべきエピソードが伝わっていないけれど、創作物の中ではたくさん動かしたい。
2025/3/29
22:05
2025/3/27
23:45
第二幕⑤続き。クラーメルの口調がまだブレッブレだ。一人称は「ぼく」で、ロージャに対しては高圧的、エッツェルに対してはややぞんざいな敬語を使うという設定なんだけど、どことなくしっくりこない。どうしてかなと考えてみたら、過去に一人称「ぼく」のキャラクターをほとんど書いたことがなかった……。
少年時代のマーチャーシュ王ばかり書いているけど、「ぼく」というイメージではないのよね。そして間違っても「俺」ではない(それでも絵にかいたような成り上がり者父子としてのオラオラ系なフニャディ父子はちょっと書いてみたい気がする……)。




こんなかわいいおとこのこでいいのだろうか……いや、創作モチベーションは上がるので結構だけれど、「鴉の王の少年時代の姿です」と言ったときにこのかわいいおとこのこぶりはどうなのか!!