はねやすめ

なるはしやま

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ロージャが次男のシャーンドル(小さなシャニ)と対面するシーン。感傷的な場面になってしまった。この物語はNHK(ネムゼットと・フニャディさんの・こころのきびをえがく)木曜時代劇です。

余談。
ボドー・カタの母の名前はコソー・アーグネシュという。一方、カトナ・パール夫人の名前もアーグネシュらしい(姓は知らない)。
カティがカトナ・パール夫人の姪(姉の子)というのはたぶんモーリツ・ジグモンドの脚色だけれど、姉妹ならばカトナ・パール夫人の姓も同じ「コソー」だろう。この二人が叔母・姪の関係だと話の展開がスムーズなので拙作でもその設定を拝借しているんだけど、おはなしとしては同姓同名が存在するとなんとなーくむずむずする。兄弟姉妹で同じ姓名というのはマーチャーシュ王の父と叔父の例があるし、そういうものと割り切ればいいだけなんだけど……。
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