はねやすめ

なるはしやま

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引き続き人情ドラマ展開。ロージャと息子のジェルジの間柄を描くのに、ロージャと父親のアンドラーシュとの関係を重ねあわせてみた。どうでもいいけど、ロージャとジェルジが並ぶとドージャ・ジェルジに見えてしょうがない。1848年革命に際してコシュートが自身をドージャ・ジェルジになぞらえてツェグレードで演説したりしているから、余計に。

ちょっと設定に穴を見つけてしまったので、続きはまた明日。
(第二幕でロージャの昔の仲間であるトート・ヨージェフとフュシュティ・モルナール・パールを登場させたものの、トート・ヨージェフってロージャとカティの結婚の証人になった一人なんだよね……そこんとこ気づかないで書いてたよね……何より1853年11月にカティが逮捕された時点でトートは逮捕・処刑されているらしいし、彼を話の中で動かすのは無理がありそう……ふにゃああああああん!!!!)
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