はねやすめ

なるはしやま

父上がわたしの創作に登場するとき、当然未来の王はまだお子さまだし、父と子のあいだにそこまで強い結びつきがあったような要素も見いだせないし、かといって父の死を乗り越えて成長するのは主人公の宿命みたいなものなので、どうしても絶賛反抗期の息子と、その息子の扱いに困る父、みたいな描き方になる。
Icon of admin