はねやすめ

なるはしやま

現在、96,144文字。いまいち進んでない……。
その代わりにカバー裏にのっける紹介文を考えてみた。下書きはこんな感じ。
大平原の義賊として名高いロージャ・シャーンドルは、1848年革命にゲリラとして加わったことから1万ペンゲーの賞金首となり、憲兵に追われていた。いっぽう、革命の夢破れ、今はロンドンに亡命の身となった愛国者コシュートは、そんなロージャと仲間たちを味方に引き入れるべくマジャルの地に新たな密使を送る。紳士の装いと笑顔の裏に底知れない気配を感じさせるその男こそは、今はマティアス・エッツェル博士を称する伝説の英雄王だった!
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なるはしやま

マジャルとマーチャーシュ王を題材にするかぎり同じ名前の登場人物がたくさん出てくることは避けられないので、愛称で呼んでみたり役職で呼んでみたりいろいろ知恵をしぼっております(何度でもいうけど「マーチャーシュ」がさほどありふれた名前でなくてよかった)。
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なるはしやま

現在、94,998文字。がんばった! 陛下の命日だからね。
引き続きロージャとエッツェルの会話部分を書いている。ロージャの子供時代のエピソードは自分なりのアレンジを加えてここに含めた。
モーリツ・ジグモンドによる、ロージャの叔父でセゲドの警察長官という人物や、母エルジェーベトが夫の無実を訴え出たために殺害されたというあたりはばっさりカット。また、ロージャに弟と妹がいるという話は拙作の中にも盛り込んだけど、弟のロージャ・アンドラーシュが兄とともに盗みを働いていたという歴史的な事実は作中ではカットした(父親のほうのロージャ・アンドラーシュと紛らわしいのでただ「弟」と表記される弟アンドラーシュはちょっと可哀想だ)。
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なるはしやま

現在、88,528文字。
第三幕①②。ロージャが自分の過去をエッツェルに明かし、人生をやり直したいと強く意識する部分。時間経過のある部分をどう書くべきか迷った末に、章をふたつに分けた。あとで変更するかも。
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なるはしやま

現在、86,513文字。
どうにか第二幕ラストまで来た。想定していた会話の一部(エッツェルがクラーメルの素性について語る部分)はもう少しあとのシーンに移す。
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なるはしやま

Nintendo Switch 2のことがじわじわと気になってきた。当分、現行の機種でいいけれど、そのうち購入を視野に入れてみよう。
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なるはしやま

疲れが抜けない。よくない。
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