2025/3/29
22:05
今日はマーチャーシュ王が戴冠した日(戴冠式自体は何度かやってるらしいのだけど、カタリンの死後、セーケシュフェヘールヴァールにて最初におこなった戴冠式ということだろう)。誕生と即位が2月、戴冠が3月で死去が4月だから、わりと冬から春に王としての重要な日が集中しているな。
2025/3/27
23:45
現在、80,063文字。
第二幕⑤続き。クラーメルの口調がまだブレッブレだ。一人称は「ぼく」で、ロージャに対しては高圧的、エッツェルに対してはややぞんざいな敬語を使うという設定なんだけど、どことなくしっくりこない。どうしてかなと考えてみたら、過去に一人称「ぼく」のキャラクターをほとんど書いたことがなかった……。
少年時代のマーチャーシュ王ばかり書いているけど、「ぼく」というイメージではないのよね。そして間違っても「俺」ではない(それでも絵にかいたような成り上がり者父子としてのオラオラ系なフニャディ父子はちょっと書いてみたい気がする……)。
第二幕⑤続き。クラーメルの口調がまだブレッブレだ。一人称は「ぼく」で、ロージャに対しては高圧的、エッツェルに対してはややぞんざいな敬語を使うという設定なんだけど、どことなくしっくりこない。どうしてかなと考えてみたら、過去に一人称「ぼく」のキャラクターをほとんど書いたことがなかった……。
少年時代のマーチャーシュ王ばかり書いているけど、「ぼく」というイメージではないのよね。そして間違っても「俺」ではない(それでも絵にかいたような成り上がり者父子としてのオラオラ系なフニャディ父子はちょっと書いてみたい気がする……)。
一時休止中の、少年時代のマーチャーシュを主人公にした長編には、中盤から終盤にかけての重要人物としてのちのカタリン王妃(カテジナ)が登場する。王妃としては特筆すべきエピソードが伝わっていないけれど、創作物の中ではたくさん動かしたい。