2025/3/25
22:55
現在、74,216文字。
第二幕⑤。エッツェルと敵役クラーメルの会話シーン。クラーメルという名前は『ほんとうの空色』のドイツ語版の主人公の姓から拝借した。個人名はシュテファン。
……いかん。イシュトヴァーンとイシュトヴァーンがかぶってしまった(マジャルにはよくあること)。
第二幕⑤。エッツェルと敵役クラーメルの会話シーン。クラーメルという名前は『ほんとうの空色』のドイツ語版の主人公の姓から拝借した。個人名はシュテファン。
……いかん。イシュトヴァーンとイシュトヴァーンがかぶってしまった(マジャルにはよくあること)。
2025/3/23
21:40
レスケって今もある町なのね。観光地っぽい雰囲気も少しあるけど、自然豊かな田舎町という風情だ。
(レスケじゃなくてレースケかリュースケのような気もするけど、南塚先生の本ではレスケになっているから小説の中ではレスケと書く)
(レスケじゃなくてレースケかリュースケのような気もするけど、南塚先生の本ではレスケになっているから小説の中ではレスケと書く)
第二幕⑤続き。クラーメルの口調がまだブレッブレだ。一人称は「ぼく」で、ロージャに対しては高圧的、エッツェルに対してはややぞんざいな敬語を使うという設定なんだけど、どことなくしっくりこない。どうしてかなと考えてみたら、過去に一人称「ぼく」のキャラクターをほとんど書いたことがなかった……。
少年時代のマーチャーシュ王ばかり書いているけど、「ぼく」というイメージではないのよね。そして間違っても「俺」ではない(それでも絵にかいたような成り上がり者父子としてのオラオラ系なフニャディ父子はちょっと書いてみたい気がする……)。