2025/1/8
21:45
これまで貴族の少年としてのマーチャーシュばかり書いてきたので、王さまになってからのせりふ回しを書いていてもまだしっくりこない。今回の王は現世によみがえってから何百年も経っているという設定で、王としての威厳とともに長く生きて培った懐の深さも表現したいから、その匙加減を見計らいながら書いている。
2025/1/8
21:45
現在、14,771文字(+773)。
第一幕③の最後まで。この章立てはあとで変わる可能性がある。それはそうとして、ようやくシャーンドルとマーチャーシュが出会う。
第一幕③の最後まで。この章立てはあとで変わる可能性がある。それはそうとして、ようやくシャーンドルとマーチャーシュが出会う。
2025/1/6
22:15
現在、13,998文字(+968)。
第一幕③続き。ウサギが横切ったせいで見つかりそうになるロージャだが、かろうじて難を逃れるという展開。
この展開は、1857年にロージャが逮捕された際の実在のエピソードをもとにした。現実のロージャは追い詰められて疑心暗鬼に陥り、古い馴染みのカトナ・パールが自分の隠れ家を漏らしたと思い込んで彼を殺してしまう(実際はウサギを追ってきた猟師が偶然ロージャの隠れ家に近づいた)。
今書いているフィクションは1853年が舞台で、このとき隠れているのもカトナ・パールのタニャとは無関係の場所なんだけど、ロージャには現実とは異なる結末を与えたいので、現実の歴史との分岐点という意味であえてこのエピソードを借用した。カトナ自体は今書いている話にも登場する。
第一幕③続き。ウサギが横切ったせいで見つかりそうになるロージャだが、かろうじて難を逃れるという展開。
この展開は、1857年にロージャが逮捕された際の実在のエピソードをもとにした。現実のロージャは追い詰められて疑心暗鬼に陥り、古い馴染みのカトナ・パールが自分の隠れ家を漏らしたと思い込んで彼を殺してしまう(実際はウサギを追ってきた猟師が偶然ロージャの隠れ家に近づいた)。
今書いているフィクションは1853年が舞台で、このとき隠れているのもカトナ・パールのタニャとは無関係の場所なんだけど、ロージャには現実とは異なる結末を与えたいので、現実の歴史との分岐点という意味であえてこのエピソードを借用した。カトナ自体は今書いている話にも登場する。
第一幕④の途中。飲み屋での会話シーン。ロージャと村人の関係がこの時期変化しつつある様子を表現しておく。