はねやすめ

2025年

なるはしやま

現在、101,808文字。
ようやく10万字超えた! 現実の歴史と同じようにボドー・カタが逮捕され、ロージャが取り残された息子たちと対面するというシーンを書く。

ところで、1853年の時点でロージャ・シャーンドルは40歳。同年にボドー・カタが逮捕されたときの調書によれば、カティは31歳、長男のジェルジが10歳、次男のシャーンドルが4歳らしい。
ロージャとカティが結婚したのは1848年革命のあとだそうだから、長男のジェルジは二人の子だとすれば私生児として生まれたことになるし、そうでなければカティの連れ子ということになる(そもそも二人の婚姻関係を示す台帳は確認されていないというから、結婚云々がすでにあやふやなんだけど……)。次男のシャーンドルは年齢的に、ロージャが戦場から戻ったあとに授かった子と考えてよさそう。
モーリツ・ジグモンドの小説では、ロージャとカティが知り合ったのは彼女が27~28歳くらいのころだというから、やはり革命の前後。長男のジェルジは(『ハンガリーに蹄鉄よ響け』にはそこまで言及されていないので推測になるけれど)おそらくカティの連れ子ということになるんだろう。拙作でもこの設定を踏襲したうえでさらに脚色を加え、盗賊である継父を苦々しく思っているジェルジと、まだ幼いがゆえに父親を無心に慕うシャニ坊や、という描き方をしている。
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なるはしやま

今日は書いてない(疲れた)。節の区切りを1, 2, 3~ではなく「※」に変更。今回はいつものように「各章ごとに4つの節」みたいな厳密なことをやっていない。
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なるはしやま

現在、98,368文字。
エッツェルがロージャにある提案を持ちかける大切なシーン終わり。いいところで事件が発生し、二人はある場所へ急行することに。第二幕ラストに含めなかった、エッツェルがクラーメルの素性を説明する会話はこの部分に持ってきた。クラーメルの年齢は30歳程度と想定してきたけど、もう少し年下でもいいかもしれない。
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なるはしやま

「マティアス・エッツェル」のイニシャルは、M.H.なので本名と同じ。「エッツェル」はフランスのエッツェル社とアッティラをかけた命名なのでイニシャルがM.H.になったのは偶然だけど、狙ったかのような偶然やね。
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なるはしやま

現在、96,144文字。いまいち進んでない……。
その代わりにカバー裏にのっける紹介文を考えてみた。下書きはこんな感じ。
大平原の義賊として名高いロージャ・シャーンドルは、1848年革命にゲリラとして加わったことから1万ペンゲーの賞金首となり、憲兵に追われていた。いっぽう、革命の夢破れ、今はロンドンに亡命の身となった愛国者コシュートは、そんなロージャと仲間たちを味方に引き入れるべくマジャルの地に新たな密使を送る。紳士の装いと笑顔の裏に底知れない気配を感じさせるその男こそは、今はマティアス・エッツェル博士を称する伝説の英雄王だった!
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なるはしやま

マジャルとマーチャーシュ王を題材にするかぎり同じ名前の登場人物がたくさん出てくることは避けられないので、愛称で呼んでみたり役職で呼んでみたりいろいろ知恵をしぼっております(何度でもいうけど「マーチャーシュ」がさほどありふれた名前でなくてよかった)。
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なるはしやま

現在、94,998文字。がんばった! 陛下の命日だからね。
引き続きロージャとエッツェルの会話部分を書いている。ロージャの子供時代のエピソードは自分なりのアレンジを加えてここに含めた。
モーリツ・ジグモンドによる、ロージャの叔父でセゲドの警察長官という人物や、母エルジェーベトが夫の無実を訴え出たために殺害されたというあたりはばっさりカット。また、ロージャに弟と妹がいるという話は拙作の中にも盛り込んだけど、弟のロージャ・アンドラーシュが兄とともに盗みを働いていたという歴史的な事実は作中ではカットした(父親のほうのロージャ・アンドラーシュと紛らわしいのでただ「弟」と表記される弟アンドラーシュはちょっと可哀想だ)。
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なるはしやま

現在、88,528文字。
第三幕①②。ロージャが自分の過去をエッツェルに明かし、人生をやり直したいと強く意識する部分。時間経過のある部分をどう書くべきか迷った末に、章をふたつに分けた。あとで変更するかも。
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なるはしやま

現在、86,513文字。
どうにか第二幕ラストまで来た。想定していた会話の一部(エッツェルがクラーメルの素性について語る部分)はもう少しあとのシーンに移す。
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なるはしやま

現在、83,626文字。
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なるはしやま

手首が痛いので今日は執筆休み。
一時休止中の、少年時代のマーチャーシュを主人公にした長編には、中盤から終盤にかけての重要人物としてのちのカタリン王妃(カテジナ)が登場する。王妃としては特筆すべきエピソードが伝わっていないけれど、創作物の中ではたくさん動かしたい。
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なるはしやま

現在、82,708文字。
文字数としてはあまり進まず。それでもクラーメルの口調はだいぶよくなってきた。
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なるはしやま

今日はマーチャーシュ王が戴冠した日(戴冠式自体は何度かやってるらしいのだけど、カタリンの死後、セーケシュフェヘールヴァールにて最初におこなった戴冠式ということだろう)。誕生と即位が2月、戴冠が3月で死去が4月だから、わりと冬から春に王としての重要な日が集中しているな。
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なるはしやま

現在、81,064文字。
第二幕⑤続き。
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なるはしやま

現在、80,063文字。
第二幕⑤続き。クラーメルの口調がまだブレッブレだ。一人称は「ぼく」で、ロージャに対しては高圧的、エッツェルに対してはややぞんざいな敬語を使うという設定なんだけど、どことなくしっくりこない。どうしてかなと考えてみたら、過去に一人称「ぼく」のキャラクターをほとんど書いたことがなかった……。

少年時代のマーチャーシュ王ばかり書いているけど、「ぼく」というイメージではないのよね。そして間違っても「俺」ではない(それでも絵にかいたような成り上がり者父子としてのオラオラ系なフニャディ父子はちょっと書いてみたい気がする……)。
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なるはしやま

現在、76,075文字。
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なるはしやま

現在、74,216文字。
第二幕⑤。エッツェルと敵役クラーメルの会話シーン。クラーメルという名前は『ほんとうの空色』のドイツ語版の主人公の姓から拝借した。個人名はシュテファン。
……いかん。イシュトヴァーンとイシュトヴァーンがかぶってしまった(マジャルにはよくあること)。
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なるはしやま

第二幕のラストにはプチ戦闘シーンを入れる。喋りながらのバトルなので忙しい。今回の話の敵キャラクターはナイフ使いである。
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なるはしやま

現在、73,760文字。仲間と揉めるシーンを詳細に書いている。
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なるはしやま

現在、69,753文字。書けないときの苦肉の策で、せりふだけ先行して書いている。
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なるはしやま

現在、67,637文字。ろくに増えてないい!
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なるはしやま

現在、67,522文字。
仲間と揉めるロージャの前に敵が登場するところまで。
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なるはしやま

現在、63,170文字。
うーん、ノリが悪いなあ。こんなことで間に合うのかどうか不安になってきた。
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なるはしやま

現在、62,607文字。
ちょっと進んだ。新しい仕事よー。
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なるはしやま

現在、60,081文字。
説明的な心理描写があまりにも長いので、少し削った。とにかく話を先へ進めるのだ。
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なるはしやま

現在、60,874文字。
第二幕③途中。全然進まない。もぎゃー。
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なるはしやま

現在、60,081文字。
第二幕③途中。ちょっと心理描写が続いて嫌になってくる。そういう場面ではあるんだけども……難しい。今はとにかく書き進める。
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なるはしやま

現在、59,310文字。
第二幕③。少し時間経過があって、隠れ家に身を潜めながら鬱々としているロージャのもとに仲間が現れ、「仕事」を持ちかけるという場面。ロージャが密告を恐れて周囲への猜疑心を募らせていく場面として予定していたけど、それ以上に第二幕冒頭の場面のショックがまだ尾を引いている、という雰囲気になってきた。
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なるはしやま

ちょっとだけ進展。どのくらいちょっとだけかというと、文字数をメモる必要もないくらい。
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なるはしやま

現在、57,269文字。
第二幕②の終わりまで。この部分は短い。
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なるはしやま

現在、56,651文字。
第二幕②途中。変装して敵の懐に入り込むエッツェル。どう見ても「八百八町夢日記」である。
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なるはしやま

現在、55,448文字。
第二幕②。指名手配されたエッツェルが普通に(?)憲兵たちの動きを探りに行く。本来プロットにない部分だけど、ふと思い立って付け加えてみた。不要なら削る。
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なるはしやま

われらがマーチャーシュ陛下、名前の日おめでとうございます!
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なるはしやま

われらがコルウィヌスさま、お誕生日おめでとうございます!
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なるはしやま

現在、52,161文字。
進んではいるけど進まない。
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なるはしやま

現在、51,659文字。
第二幕①途中。盗人稼業から足を洗うと宣言するヴェセルカと、それを受け入れられないロージャの口論。実際のヴェセルカ・イムレが刑期を終えたあとで農民に戻っていった話と、裁判での供述の食い違いで二人が対立した事実を土台にしている。
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なるはしやま

現在、51,112文字。最近にしては書けたほう。
といっても中途半端だった第一幕③を、ロージャの描写を修正しつつ、より細かく書き加えているだけ。
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なるはしやま

現在、47,456文字。
第二幕①をロージャの描写を修正しながら書き進めている。ヴェセルカ・イムレって名前からして格好いいけど、写真を見るとあまりイムレという顔をしていない……と思う(逆にロージャ・シャーンドルはロージャ・シャーンドルという顔をしていると思う)。
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なるはしやま

あまり進まず。全登場人物のフルネームを設定していた。今回はヤーノシュさんもラースローさんもエルジェーベトさんもいません!!!!(まだ言う)
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なるはしやま

登場人物の名前を変更したりなんだり。ロージャの仲間たちをファミリーネームで表記するように変更。というかなんで彼らだけギブンネームで書いてたの?
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なるはしやま

現在、46,424文字。
まだ修正の途中。実際の写真を見るかぎりロージャ・シャーンドルは冴えない風貌の中年男性に見えるので、なんだかすごい誤魔化しをやっているような気分になってくる反面、ヨーカイ・モールがキラキラしたロージャ像を思い描いていたのもなんとなくわかる気がする。
ヨーカイのせいなのねそうなのね。
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なるはしやま

ロージャのせりふ回しなど、性格描写に関わる部分を少し修正している。それと同時に、彼の主人公の片割れとしてのプラスの個性を早いうちから強調しておく(この小説でのロージャは、仲間を見捨てることのできない義侠心あふれる性格として設定されている)。
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なるはしやま

昨日書いたロージャの存在感がどことなく軽い件。
中盤までのロージャがエッツェルに振り回される役回りで、ついでにエッツェルが陽キャなもんだから、ロージャがコミカルで脇役チックな動きになってしまうというのもありそうだ。この印象を変えていくためにロージャがエッツェルを突き放し気味にして、「陽」のエッツェルと対照的な「陰」の部分を強調してはどうかなと考えている。
>162
第一幕を読み返しつつ第二幕の冒頭に取りかかっているけど、ロージャのキャラクターがいまいち弱いと感じる。主役の片割れという印象が伝わってこない。彼が今の生き方に固着する理由をもう少し早く(第一幕のうちに)提示したほうがいいか……。
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なるはしやま

現在、45,877文字。
第二幕①。会話と心理描写がメイン。
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なるはしやま

第一幕を読み返しつつ第二幕の冒頭に取りかかっているけど、ロージャのキャラクターがいまいち弱いと感じる。主役の片割れという印象が伝わってこない。彼が今の生き方に固着する理由をもう少し早く(第一幕のうちに)提示したほうがいいか……。
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なるはしやま

執筆お休み。体調不良が続いてやばい。
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なるはしやま

現在、43,026文字。
第一幕のラスト書き換え中。ちなみに書き換える理由は、逃亡シーンで敵キャラに、エッツェルと行動をともにしていた人物がロージャだとはっきり確信させないようにしたかったから。
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なるはしやま

プロット見直しどうにかできた! それに伴って、第一幕の最後らへんを少し書き換える必要ができた。
敵キャラの個人名をまだ考えていない。マジャルの血を引くドイツ人という設定なので、マーチャーシュ王とちょっとだけ因縁ありそうな名前にしたい。シュテファンがよさそうだなと思ったけど、イシュトヴァーンさんはもうほかにいるんや……一人でいいんや……。
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なるはしやま

第二幕のプロットを敵キャラ視点で見直し中。なかなか考えに集中できない。つらい。
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なるはしやま

現在、42,658文字。
引き続きちょこっと付け足し&第二幕プロット見直し中。
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なるはしやま

体調不良。執筆休み。
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なるはしやま

現実のロージャがカトナ・パールの密告を疑って彼を殺害し、みずからも墓穴を掘ったという出来事からアイディアを得て、拙作でもロージャが仲間たちに疑いを強めていくという展開を予定している。具体的には、第一幕②に引き続き、第二幕の②~③で再度待ち伏せを受けたことで疑惑ポイントがぐんと増加するも、第二幕ラストで大きく減少し、第三幕の②あたりでゼロになる(ゲームみたいに言うな)。
では、彼の敵はどうして待ち伏せができたのか? その理由付けがちょっと弱いと感じて、第二幕にはまだ手を付けていない。いや、プロットを作ってからしばらく経っているのでこんがらかっているだけか……?
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なるはしやま

現在、41,854文字。
第一幕にちょこっと付け足し&第二幕のプロットを見直してる。第一幕ラストで初めて登場するエッツェルの配下は、当初物静かな執事風だったのにせりふを書いているうちに調子のいいあきんど風になってしまった。おおきに。
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なるはしやま

現在、40,471文字。
第一幕⑤ラストまで到達。これからさらに描写を膨らませたり、必要な情報を足したりしていくけど、とりあえずここまで来れた。
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なるはしやま

現在、39,910文字。
第一幕のラストまで行くかなと思ったけど行かなかった。エッツェルの協力者として、王の時代に活躍したとある家の末裔という人物を登場させている。『シャーンドル・マーチャーシュ』には、かのバートリ・イシュトヴァーンの遠縁にあたる一族が登場するので、そのパロディというかお遊びみたいなもの(エンタメ時代劇によくある、小回りが利いて敵の動きを探ってくれる役どころが欲しかっただけだ)。
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なるはしやま

現在、37,851文字(+720)。
夜に書いているので筆が乗る前に眠くなる。やっぱり書くのは朝がいいな。
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なるはしやま

現在、37,131文字(+1,292)。
第一幕⑤のラストの部分。仲違いと、エッツェルが垣間見せる陰の表情。お互い、無意識に相手の触れられたくない問題について触れてしまうという場面だけど、視点がエッツェルにあるのはどうなんかなと考えている。
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なるはしやま

書くどころじゃなかった日。
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なるはしやま

現実のコルウィヌスさまはおそらく美男子タイプではなかったと思われるので、創作だからといって迂闊に美形とか麗しいという言葉は使わないけど、おはなしの主人公には外見の上でもどこかしら秀でたところがあってほしいという希望があって、表面的な美しさには直結しないにしても好印象を与えるような誉め言葉を毎回がんばってひねり出してる。
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なるはしやま

現在、35,839文字(+815)。
あまり進展しないわね。結構ごちゃごちゃしたシーンなので、あれも書く&これも書くで大変だ。敵ボスは架空の人物なので、いかにもな美男設定をつけてしまう。
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なるはしやま

現在、35,013文字(+973)。
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なるはしやま

現在、30,569文字(+742)。
これまでの場面の肉付け。
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なるはしやま

今のところ30,000字弱だけど、一幕40,000字程度まで膨らませる予定。情景描写をもっとしたい。
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なるはしやま

現在、29,827文字(+2,669)。
第一幕⑤の続き。ボスキャラをチラ見せ。いくつかの場面が続くんだけど、ここだけ長くなっちゃうかな?
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なるはしやま

今書いているやつはどう考えてもコルウィヌスさまのお誕生日に間にあわないので、今年は変則的にロージャ・シャーンドルの誕生日である7月16日に合わせては!?
(追い詰められた人間はどんなことでもやりかねない)
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なるはしやま

現在、27,158文字(+3,127)。
ぷくーっ。
第一幕④はロージャとエッツェルが顔を突き合わせて語りあう最初の場面。ここでの二人はあまり良好な雰囲気ではない。よく似た場面が第二幕の後半にもあって、こっちではひと騒動あったあとの関係の進展を表す予定。
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なるはしやま

舞台となるセゲドとその市域、およびタニャ世界についての説明を加えている。文字数は増えたはずだけど、カウントは明日まとめて。歯が痛い……。
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なるはしやま

現在、24,031文字(+1,989)。
第一幕④⑤を膨らませている途中。ぷくーっ。
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なるはしやま

おすもうと大河ドラマで疲れちゃって、執筆はお休み。
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なるはしやま

今、書いている痛快時代劇とは別の小説(王になる以前のマーチャーシュを主人公にしたヤングアダルトもの)では、実際、ヴィテーズ・ヤーノシュ司教をそうした役どころに設定してる。のちのアカデミア・イストロポリターナ設立に繋がるような会話も盛り込んでいるけど、続きを書くのは2025年の生誕記念作品を完成させてから。
>132
ただ、学問を教えたという事実はなかったとしても、ヴィテーズ・ヤーノシュは父ヤーノシュのブレーンでもあったわけだから、マーチャーシュがまだ父のもとにいたころに接点はあったかもしれないし、なんらかの知的な影響を与えていたかもしれない……という想像くらいは許される気がする。
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なるはしやま

王の教師といえば。
のちのエステルゴム大司教、ヴィテーズ・ヤーノシュが幼いマーチャーシュの個人教師だったという説は、現在ではあまり支持されていないみたいだ。のちにトルコへの姿勢を巡って対立した両者だから、師弟関係にあったとすればドラマチックではあるけれど……。
ただ、学問を教えたという事実はなかったとしても、ヴィテーズ・ヤーノシュは父ヤーノシュのブレーンでもあったわけだから、マーチャーシュがまだ父のもとにいたころに接点はあったかもしれないし、なんらかの知的な影響を与えていたかもしれない……という想像くらいは許される気がする。
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なるはしやま

王はチェコ語やポーランド語が話せたというけど、地元民を装えるくらい流暢だったんだろうか? 幼少期に彼の個人教師だったGregorius of Sanokとポーランド語で会話していた……なんてことがあったりするだろうか。それとも当時は「標準的なイントネーション」なんてものはなかったのか。
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なるはしやま

現実のマーチャーシュ王が、ボヘミアとの戦いのさなか、斥候に扮して敵軍の動静を探るものの捕まりそうになり、地元民を装って辛くも難を逃れたという話の詳細を知りたい。王のお忍び伝説の典拠にもなったというんだけど(真偽は不明)、確かにおはなしの題材としておもしろそうだ。
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なるはしやま

現在、22,042文字(+3,151)。
第一幕④の終わりまでと、第一幕⑤の途中。素性を怪しまれ、憲兵に連行されそうになるエッツェルだったが、機転を利かせて(物理)難を逃れるという場面。
ここが最初のプロットポイント。なので、仮にここで捕まったら、ここで設定した問題を解決できるかどうか、つまり脱出の可否を問うおはなしになってしまうということか……。
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なるはしやま

現在、18,891文字(+1,025)。
第一幕④の続き。新たに付け加えようと書いた部分を結局不採用にした。もったいないけど……。ただ、今の下書きの段階では、細かい部分にこだわらず、とにかく最後まで書きあげたほうがいいということもわかってる。
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なるはしやま

現在、17,866文字(+3,095)。
第一幕④の途中。飲み屋での会話シーン。ロージャと村人の関係がこの時期変化しつつある様子を表現しておく。
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なるはしやま

これまで貴族の少年としてのマーチャーシュばかり書いてきたので、王さまになってからのせりふ回しを書いていてもまだしっくりこない。今回の王は現世によみがえってから何百年も経っているという設定で、王としての威厳とともに長く生きて培った懐の深さも表現したいから、その匙加減を見計らいながら書いている。
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なるはしやま

現在、14,771文字(+773)。
第一幕③の最後まで。この章立てはあとで変わる可能性がある。それはそうとして、ようやくシャーンドルとマーチャーシュが出会う。
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なるはしやま

今日は執筆休み。読書を優先する。なるはしやまをドナウ川に投げ込め!
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なるはしやま

現在、13,998文字(+968)。
第一幕③続き。ウサギが横切ったせいで見つかりそうになるロージャだが、かろうじて難を逃れるという展開。
この展開は、1857年にロージャが逮捕された際の実在のエピソードをもとにした。現実のロージャは追い詰められて疑心暗鬼に陥り、古い馴染みのカトナ・パールが自分の隠れ家を漏らしたと思い込んで彼を殺してしまう(実際はウサギを追ってきた猟師が偶然ロージャの隠れ家に近づいた)。
今書いているフィクションは1853年が舞台で、このとき隠れているのもカトナ・パールのタニャとは無関係の場所なんだけど、ロージャには現実とは異なる結末を与えたいので、現実の歴史との分岐点という意味であえてこのエピソードを借用した。カトナ自体は今書いている話にも登場する。
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なるはしやま

今日も執筆休み。調子が上がらない。たまに出先で書いてみることにするか。
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なるはしやま

現在、13,030文字(+921)。
第一幕③続き。全然進まないにゃん!!!!
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なるはしやま

体調不良につき今日も執筆休み。
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なるはしやま

下書きを終えてから不要な個所を削るのは当然としても、製本後に読み返すと「削りすぎてなんだか味気ないなあ」と感じることが多い。逆に「この部分は削ってもよかった」という箇所は明らかな重複表現を除けばほとんどないから、やっぱり削りすぎてるんじゃないかと思ってる。今回はそのあたり、意識してみよう。
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なるはしやま

現在、12,109文字(+2,112)。
第一幕③の途中。こりゃ第一幕だけで30,000文字は軽いわね。
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なるはしやま

実質6時間しか眠っていないせいか頭が働かない。というわけで今日も執筆なし。
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2024年

なるはしやま

今日は執筆なし。大晦日なので早々にお酒が入りました。
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なるはしやま

現在、9,997文字(+904)。
第一幕②の最後まで。引き続き③を書こうと思ったけどそこまでいかなかった。
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なるはしやま

現在、9,093文字(+3,282)。
第一幕②の途中。ロージャの仲間として登場させるのは、この時期行動をともにすることが多かったらしいヴェセルカ・イムレとキシュ・バーチ、オスノヴィッチ・イシュトヴァーンの3人。ロージャの弟のアンドラーシュや、ロージャ・ヨージェフ(ロージャのおじと同名だけどたぶん別人だろう)は登場させなかった。
それはそうと、わたしの小説にイシュトヴァーンさんとイムレさんが登場するのは今回が初めてで、ちょっと感動している。愛称ピシュタさんとか、「これがイシュトヴァーンとかイムレといったありふれた名前なら話は別だが」みたいなやり取りは出てくるんだけども、「聖イシュトヴァーンのなんちゃらかんちゃら」がそれなりの頻度で出てくるために、オリキャラ人名としては使いにくい。
……ご贔屓の名前がレアとはいかないまでもそこまで多数派じゃなくてよかったなあと。
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なるはしやま

現在、5,811文字(+1,100)。
第一幕①、プロローグ終わり。王の偽名をこの場で出すか出さないか迷い中。あとでロージャと初対面したときに満を持して名乗るというかたちを想定していたんだけども……?
(後日追記・結局出した)
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なるはしやま

父上がわたしの創作に登場するとき、当然未来の王はまだお子さまだし、父と子のあいだにそこまで強い結びつきがあったような要素も見いだせないし、かといって父の死を乗り越えて成長するのは主人公の宿命みたいなものなので、どうしても絶賛反抗期の息子と、その息子の扱いに困る父、みたいな描き方になる。
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なるはしやま

マーチャーシュ王とその父上の共演もある意味事件では!!!?
(親子であるという歴史的な事実以外に接点を見出せない父と子)
>105
マーチャーシュ王とコシュートの共演ってある意味事件よね(ロージャ・シャーンドルとラーコーツィ=フェレンツ2世が共演した伝説と同じくらいには事件なのではないか)。
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なるはしやま

現在、4,711文字(+2,940)。
第一幕①、プロローグ続き。マーチャーシュ王とコシュートの共演ってある意味事件よね(ロージャ・シャーンドルとラーコーツィ=フェレンツ2世が共演した伝説と同じくらいには事件なのではないか)。
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なるはしやま

現在、1,771文字。
第一幕①。プロローグにあたる。さっさと本題に入りたいのになぜだか毎回プロローグに相当するシーンがある。
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なるはしやま

明日から執筆開始とはなんだったのか!!!!
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なるはしやま

ページ数がどれくらいになるか、まだ見当もつかないのがやばい。前作はA6で150ページだったけど、たぶんそれよりは長くなりそうだ。本当に1月末に入稿できるのか……?
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なるはしやま

プロットできた。第三幕の細部がいまいち不安だけど、書きながら肉付けできるはず。明日から執筆開始、1月末には入稿できるようにしたい。
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なるはしやま

オリジナルキャラクターの名前を何にするかで、毎回のように悩んでしまう。できることなら全員代名詞だけで片づけたいけど、そうもいかないし。今回助かる点はヤーノシュもラースローもエルジェーベトもいないこと!
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なるはしやま

昨日から真面目にプロットを書いている。取りかかるのがちょっと遅すぎだ。タイトルが「シャーンドルとマーチャーシュ」なので、タイトル負けしないように二人のあいだにバディ感をしっかり出したい。
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なるはしやま

想像だけど。
マーチャーシュ王(れきしじょうのすがた)は鎧を着て馬に乗って戦場へ行った人なんだから、いくらなんでも白兵戦の訓練をこれっぽちも受けていないということはないだろうなあ、という考えでいる。子供のころから人文主義者としての教育を受けて、学問に親しんでいた本好きではあるけれど、幅広の川を泳いで渡ることもできたというからには体も鍛えていたんだろう。軍事知識も学んでいたというから、将来は兄のように父とともに戦場へ出向き、ゆくゆくは軍団を指揮することを期待されていたのじゃないか。フニャディ家は成り上がりの身分なのだし、ツィレイ家の娘と婚約したことからも、家のことは兄に任せて弟は勝手気ままに学問を……なんて立場ではなさそうに思える。それにはやっぱり白兵戦の訓練だって必要だ。
てなわけで、本邦の光圀や吉宗が武士であったのと同じくらいにはマーチャーシュ王も騎士(よい家柄で、訓練を積んだ重装備の騎兵くらいの意味で使った)だったのじゃないかと思うんだけど、どうか。
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