2025/12/21
23:35
背幅の計算ができるようになったので、急いで表紙・カバー・オビのデータを作る。びゅんびゅん。
どうでもいいけど(よくないけど)、こんな夜中に火災報知器鳴りまくるの勘弁してほしい。
2025/12/20
15:05
(拙作のイジーさんは断じてただ嫌味なだけの悪役キャラでもなければ主人公の主張の正当性を引き立てるためだけに存在するやられ役でもないぞ!!)
2025/12/17
10:50
(ドナウ川にドボンの刑確定)
2025/12/16
22:25
2025/12/12
23:20
これまで、オビの裏側には2ページ目の「この物語について」を入れていたので今回もそのつもりで文章を考えたけど、今回はここでだけ使う。イジーさんが物語の重要人物であることを強調できたと思う。
2025/12/10
22:05
オビの文がまだ決まらない。というかオビの裏側の文章は毎回悩んでいる気がする。売り物の本だとだいたい既刊の紹介スペースになっていたりするから、当然だよね……。
2025/12/9
18:30
ラディスラウスは第三部のラストで死んでしまうんだけど、彼の突然の死におはなしとしての説得力を持たせるため、わりと小賢しい(?)伏線を張ってみた。現時点ではうまく機能しているように思うけど、王の死はまだまだ先のことなので、今後どうなるかはわからない。
というか、『乙女戦争外伝II』と『ハプスブルク家の華麗なる受難』の両方で「マーチャーシュが暗殺したんやろ!」って読者コメントがついていてマーチャーシュやばい。拙作のタイトルを「殺っちゃえ!フニャディさん」に変更するべきだろうか。
2025/12/8
22:45
マーチャーシュの口調をところどころもう少し砕けた感じにしようかどうか考え中。このへんは主人公補正というか、作中で年を重ねるキャラクターの成長前補正というか……。
2025/12/4
17:40
ISDNさんに登録申請したら、相変わらずの爆速で申請完了&バーコードを送ってくれた。明日、作業をする時間はあるかなあ。
2025/12/3
17:05
2025/12/1
19:55
2025/11/28
16:25
イジーさんといろいろあったあと、許嫁の死を伝えられ父のもとに連れ戻されるマーチャーシュ、というのがラストシーン。とはいえまだまだ全体的に手直しが必要。あと1か月でどうにかできるのか?
2025/11/27
18:30
元々、この場面はラディスラウスとの会話を含んでいたけど、予定を変更してイジーさんとの会話にする。とんでもないせりふを付け足してしまったけど、おはなしとしては俄然盛り上がる。第二部以降のプロットに影響が出そうだけど、そこは未来のなるはしやまに任せようね。うへへへ……。
2025/11/26
22:45
第二部に向けて不吉な予感しかないマーチャーシュとラディスラウス、というシーン。二人の関係性は、このおはなしを書くにあたってのもっとも大きな「嘘」のひとつ。
2025/11/25
22:15
今後の展開を見越し、当初はここで登場させる予定ではなかった創作キャラクターを登場させる。マーチャーシュに対して表面上は穏やかだけど、内心はあまり友好的でない人物。この人は第二部の途中で死ぬ予定で、彼の死がラースロー兄さんの処刑に繋がっていく……と考えている。
第二部以降のプロットは今後練り直す予定なので、詳細は未定。
2025/11/24
22:30
ほとんどエピローグも同然なのに寝込む主人公。いろんな人に心配される。これまでのシーンで良好な人づきあいのできる人物として描いてきたので、不自然にはならないはず。召使いのフェルコーに感謝するシーンはとても気に入っている。
2025/11/23
21:50
第一部は視点の変更がほとんどないんだけど、ここは珍しくマーチャーシュ視点ではない箇所。ごちゃついていたので結構削った。
2025/11/22
16:25
主人公の決死の行動が人々の心に変化をもたらす。こういうのが見たいんだよ!
2025/11/21
23:00
マーチャーシュが短気すぎる……んだけど、それが話の原動力になるのはたぶん第一部だけなので、意図して短気に描いている。あまりに短慮で周囲に迷惑かけまくりな主人公というのも困るけど、ある程度の行動力・実行力は必要条件として欲しい。
2025/11/19
22:10
2025/11/19
22:05
「鴉は虚ろの空に」の時もそうだったけど、なんでイスクラさんが登場するとTRPG感マシマシになるんだろう。謎。
ボヘミア人傭兵の命名が必要だったので適当につけたらキングダムカム・デリバランスの主人公と同じ名前だった。この人物は後半にちらりと再登場させる予定だけど、この人自体はまったく重要人物ではない。
2025/11/18
11:55
帰り道に発生するトラブル。ウルリクさまがあまりかっこよくなかったため、かっこいいところを付け加えた。
短い期間ではあるものの、マーチャーシュが傭兵たちと行動をともにする。一時共闘はわたしの好きな言葉である。
2025/11/16
22:10
大切なことに気づいたマーチャーシュ、の会。「自分の知りたいと思うことを訊く」→「相手が語りたがっていることに耳を傾ける」の変化。この人、ゆくゆくはさぞかし民や側近の声をよく聴く王になるんだろうなあ……(?)。
2025/11/15
18:45
もやもやの原因がわからず困っているマーチャーシュに助言をするヨゼフ、という場面。マーチャーシュがこのとき何に焦っているのか、もう少し明示的にしたほうがいいかもな。2-2から3-4まではお出かけのシーンが続く。
2025/11/14
21:55
盗み聞きのあと。『プラハの異端者たち』でイジーさんがドイツ語を話せないという情報を得たので、その反映のため少し改変。おかげで時間がかかっている。
2025/11/13
21:40
例によって盗み聞きする。主人公であるマーチャーシュくんだけならともかく、イジーさんも一緒なので、将来バチバチに火花を散らすおふたりが揃って物陰に身を潜めているところを想像するとちょっと笑える。
2025/11/12
18:30
ラスト1章に突入。第四章①②は、何かをしなければと焦るあまり、少々前のめりになってしまっているのにそのことに気づいていないマーチャーシュの困惑がテーマ。
2025/11/11
19:30
町へ遊びに行く。ごちゃついたシーンだったのが、改行を増やしたり言葉を補ったりしてずいぶん読みやすくなった(それだけで読みやすさが段違いに変わるのに、なぜ今までやらなかったのかという話では……)。
2025/11/10
22:15
傭兵隊長との会話シーン、そしてオリキャラのヨゼフくんとの会話シーン。傭兵隊長に対してずけずけとものを言うマーチャーシュ。どことなく「自分の立場からしてこのくらいのことは言わせてもらって当然、相手も怒らないだろうし」みたいな甘えを感じる。小生意気なおとこのこなのだ!
ヨゼフは名前も立ち位置も適当に設定したわりによく機能してくれていて、とてもいい感じ。
2025/11/9
22:25
この一連のシーンはいわゆる「親に決められて婚約をした少年が見知らぬ少女と出会い意気投合。将来、この見知らぬ少女と結婚する運命を彼はまだ知らない……」という場面なんだけど、ロマンティックな雰囲気を醸し出さないように苦心した。カテジナの性格も、当初はただ無邪気な少女という描き方をしていたものを、もう少し深みを持たせている。彼女はこのあと第三部まで出番がないので、印象に残る出会いにしたい。
2025/11/8
21:55
ウルリクさまにお小言を食らう。「鴉は虚ろの空に」では明確に敵として描いたウルリクさまだけど、今作ではそうじゃないので書いてて楽しい。マーチャーシュにとっては当分、煙たくて厄介な人物。
2025/11/7
22:00
視点は再びプラハのマーチャーシュのもとへ。3-2ではカテジナが初登場する。このとき6歳。双子の片割れのズデンカには、特に見せ場らしい見せ場はない。双子だからといって必ずしもセットで描かなければならない決まりはないはず。
2025/11/6
21:35
ガライ邸でのシーン。とはいえガライさんよりも子供たちの描写のほうが多いのは問題な気がする。あと、マーチャーシュといいパールといい、主従揃って覗き見しすぎだろう!
2025/11/5
21:50
- ラースローが7年前に捕虜になった出来事について語るシーンを追加。あわよくば第一章3-2のやたらと長い会議のシーンを削れるだろうかと考えている。
- ラースローがパールの出自にかするようなことを言い、パールがどきりとする、というやり取りを追加。第三章2-4の伏線。
2025/11/3
23:05
ちょっとした移動パート。パールとラースローの性格の掘り下げが目的なので、道中の足止めはカットした。今作のラースローは「10年後のマーチャーシュ」というイメージで描写しているけども、もちろんこの両者には決定的に似ていない部分もある。
2025/11/2
22:50
2-4までは「いっぽう そのころ」な状況で、視点の主は粉挽きのパールになる。マーチャーシュ視点では見えないものを書くのが目的で、ガライさんちの親子もここで初登場する。もちろんパール自身の変化も書いていかないと。
2025/11/1
23:15
イジーさんとの会話。一人称がブレブレになっていたので修正した。この人はもう全部「わたくし」でいいや。ちなみに敬語キャラである。
2025/10/30
21:50
マーチャーシュが落ち込みモードから立ち直ったので非常に書きやすい。ついでに王が軽口を叩く場面を付け加えた。
2025/10/29
23:40
第二章終盤でにおわせておいた事件が明るみに出る。本筋に直接関係のある事件ではないけど、マーチャーシュの成長ぶりと、イジーさんのキャラを掘り下げるために。
2025/10/19
20:05
冷静になったマーチャーシュが兄の言葉を思い出し、それをきっかけにこれまでの出来事を振り返る。兄弟の関係性は絆と呼ぶほど感傷的なものではないにせよ、ほかのだれとのあいだにも存在しえないものとして書いていく。
2025/10/18
23:40
2025/10/15
18:30
(でも……マーチャーシュ王だから……)
2025/10/14
23:50
次は第一部中盤の山場シーンを書く。
2025/10/13
21:05
2025/10/10
10:05
2025/10/9
22:35
2025/10/8
22:45
2025/10/7
22:20
王とイジーさんの会話はもう少し改善したい(初見では二人ともどういう考えの持ち主なのか掴みきれないようにしたいので)。
2025/10/6
17:45
2025/9/25
23:05
2025/9/21
18:35
フニャディ・マーチャーシュを日本語表記すると、「フニャドのマーチャーシュ」になるのと同じ、という解釈でいいのかしら。
つまり……、ラディスラウスにはイジーさんのことを「ポジェブラディ!」と呼ばせるつもりでいたけど、フニャディさんたちを呼ぶときは「フニャド!」にしなければ釣り合いがとれない……? わからぬ、わからぬ!!
2025/9/18
14:35
2025/8/15
20:20
2025/8/15
20:15
王は内面に複雑な葛藤があり、その心の内をひた隠しにしていること、イジーさんは底知れない雰囲気を醸し出しながらも何を考えているのかこの時点ではわからない人物として書く。のちにちょっとした役割を担う架空のキャラクターの名前もこのとき出しておく。悪くないはず。
2025/8/11
22:10
2025/7/29
21:35
2025/7/28
13:25
ここは視点がマーチャーシュから離れる数少ない場面だし、第二章から第四章はマーチャーシュが王の内面や考えを理解していくというのが本筋なので、ここでどこまで情報を開示するか慎重に判断しなくては。
2025/7/27
10:35
2025/7/25
19:25
第二章から第四章の舞台はプラハ。おはなしの基本的な前提は(わたしの知りうる限りで)史実とされている説に基づいているものの、中身は完全な創作。親元を離れた12歳のおとこのこが失敗してヘコんだり、そこから立ち直って成長したりと、このおはなしの中で一番児童文学らしい部分。
2025/7/24
11:35
2025/7/23
12:20
2025/7/22
20:35
2025/7/21
21:50
この人とガライさんは「鴉は虚ろの空に」では憎まれ役だった(オペラでの憎々しい悪役像を貫きたかった)けど、今回はそれと異なる人物として描く。
2025/7/17
00:35
2025/7/16
21:50
(なお、息子さんはいまいちわかっていないご様子)
2025/7/15
18:05
2025/7/14
22:25

